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2017年6月25日。山梨県にある水月塾本部で稽古して来ました。



出掛けるときに兵庫県は本降りの雨でしたが、山梨県では、雨も降らず曇天と言うかんじでした。
この日、山梨県には、ハンガリー支部の方たちが稽古にこられていたので、一緒に稽古しました。
ハンガリー支部の方達は、日本に2週間滞在して稽古をされるそうです。

今回、埼玉支部長の瀬沼氏が稽古後の食事会の席でハンガリーからきた方達に質問をしました。
「どうして現代格闘技ではなく、古武術を選ばれたのですか?」
彼等はこう答えました。「日本文化を学びたいから」

格闘技の技術は、いつでもどこででも習えます。
しかし、古流は、彼等の言う通り「文化」なのです。
古流を学びたい、若しくは学んでいる日本人の中でどれくらいの人達が古流を習う理由として「文化を学びたい」をあげられるでしょうか?
古流を習うと言うことは、日本文化を守り伝えること。
それは日本人がなさねばならない。
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