9月12日の水月塾本部での稽古に参加したとき、小佐野先生から戴いた書の額が出来上がり、本日部屋に飾りました。

サイズ的に特注の額になるので時間がかかってしまいましたが本日、無事に部屋に飾ることができました。
額の事がわからないので書道をやっている母に相談すると母が小佐野先生の字を見て喜び、特注なので少し高額になりましたが、母は私に額をプレゼントしてくれました。

本日は丁度、夜勤なのでお昼に設置。
「古教照心」古い教えは心を照らす。
私が西躰家のルーツを探るために京都のお寺を尋ねた時に、お寺の方がお寺の壁に掛けられた書を見せて教えてくれた言葉です。
私がこの言葉にシビれたことをブログに書いたのを小佐野先生が読まれて、筆をとって書いて下さったものです。
それに母が額をプレゼントしてくれた。

戴いた言葉
戴いた書。
戴いた額。

この書の額を飾るだけで心だけでなく部屋まで明るくなった気がします。
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