山崎藩の関口流槍術伝書。
「新心流槍序」。系譜と差出人、受取人は、前回と同じ「山岸 又八郎」。



とある理由で関口流の槍術伝書を見てみたかったので、山崎藩の関口流伝書を見れて良かったです。
新心流槍序の前文最後は、「寛永13年丙子五月三日関口氏成序」と書かれています。
「関口 氏成」は、新心流を創流した「関口 弥伍右衛門」のこと。寛永13年(1636年)と言うことは、随分古いのですね。
関口流の元祖「関口氏心」が「新心流之序」を著したのが寛永8年(1631年)ですから、本当に近い年代ですね。






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